英フィナンシャル・タイムズは、イランから流出した文章を分析した結果、イランの革命防衛隊が、2024年に中国企業の商業衛星を取得したことや、衛星を制御する中国の民間の地上局に、アクセスする権利を得ていたと判明したと伝えた。この衛星は50cm四方の解像度で、航空機や基地などを撮影可能で、イランの衛星に比べて大幅に精度が高い。記事ではイランが中東各地の米軍基地などの、画像収集にこの衛星を使っていた可能性がある。衛星が基地などを監視していた時期と、革命防衛隊が攻撃を行ったとする時期がほぼ同じだったとしている。中国外務省は事実無根だと否定している。
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