フィナンシャル・タイムズによると、ヘグセス国防長官が小泉大臣との電話会談で日本へのトマホークの納入が遅れる可能性があることを伝えたという。イランへの軍事作戦でミサイルなどを大量消費したため、米軍への供給を優先し、日本への納入は計画よりも最大で2年遅れる可能性があるとしている。防衛省はおととし、トマホークを米国から最大400発購入する計画を発表していた。
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