中国の習近平国家主席が今月北京で行われた米中首脳会談で、高市総理大臣を名指しで強く非難していたと英フィナンシャル・タイムズが24日報じた。習主席は会談で防衛費増額などを念頭に日本の「再軍備化」を主張し声を荒げて興奮した様子を見せ、2日間の会談で「最も緊迫した場面」だったと伝えている。これに対し木原官房長官はきょうの会見で「専守防衛は不変であり保持する防衛力も必要最小限だ」と反論した。
URL: http://www.ft.com/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.