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「フィリピン」 のテレビ露出情報

ワーキングホリデーとは国や地域の取り決めに基づき休暇を過ごしながら働ける制度。日本は現在カナダなど30の国や地域と協定を結んでいる。対象年齢はおおむね18歳から30歳までが対象となる。中でも全体の半数を占め最も多くの人が訪れているのはオーストラリア。その数は2年連続で過去最高を更新している。シドニー郊外の解体工事現場で働く喬太郎さんは去年8月ワーキングホリデーでオーストラリアへ来た。オーストラリアでは先月時給が日本円で約2400円に引き上げられた。喬太郎さんの場合、時給3400円。多い時は週6日働き、月収は65万円に上る。オーストラリアでは建設現場での人手が不足している。喬太郎さんは日本でこの仕事の経験はなかったが、確実に稼げると考えて働くために必要なホワイトカードを取得した。シドニー中心部から車で10分ほどの場所でルームメイトと共に暮らす喬太郎さん。1人辺りの家賃と光熱費は月10万円ほど。外食を控えれば月50万円ほど貯金できる時もあるという。喬太郎さんは日本で美容師として働いていた。1年の滞在期間を終えたあと地元大分に戻り、稼いだ資金を基に自分の美容室を開く事を目標にしている。
ワーキングホリデービザの人気で息を吹き返しているのがフィリピンのセブ島。英語が公用語のフィリピンではオーストラリアに向かう前に英語を学ぼうという日本の若者が急増している。語学学校は新型コロナで訪れる生徒数が激減したが状況が一転。先月新たに1000人の生徒が学べる校舎をオープンした。日本だけでなく、世界中からワーキングホリデーを利用する若者が集まるオーストラリア。日本の若者にとって都市部の飲食業といった人気の職種に就くのは簡単ではない。今年3月シドニーへ来た遠藤夏輝さん。海外の生活に憧れ大学を休学してワーキングホリデーに来た。この日はシドニー中心部の店を何件も回って履歴書を渡した。この日履歴書を配った先は10ヶ所以上だったが、どこからも連絡は無かった。遠藤さんは現在日本人コミュニティで見つけた焼き鳥レストランで働いている。しかしシフトに入れるのは週に数日のみ。30人以上の日本人がいるため、この仕事だけでは充分に稼ぐ事ができない。遠藤さんは「家賃、食費などを合わせると結局プラスマイナスゼロになってしまう。」などと話した。取材の途中にも履歴書を持ってくる日本人の姿があった。お店のオーナーは希望する仕事に就けず、1年の滞在期間を前に帰国してしまう若者も少なくないという。専門家は仕事をなかなかみつけられない若者たちが詐欺にあったり悪条件で働かされたりするケースもあると指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月3日放送 13:00 - 13:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
警察庁によると去年1年間に全国の警察が検挙した来日した外国人による窃盗や入管法違反などの犯罪は2万1794件で、検挙された人は1万2170人だった。最も多かった2005年の4万7865件からは大幅に減少しているものの2年連続で増加した。検挙された人を国籍別にみると、ベトナムが3990人で最も多く、次いで中国が2011人、フィリピンが732人などとなっている。[…続きを読む]

2025年4月3日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.ナゼ?ナゼ?
「なり手不足」について。高橋さんは「教員不足は10年くらい前から言われていたが今に至るまであまり改善されていない」などと話した。古市さんは「ロボットの進化が遅れている分運送や介護は人の需要がまだまだ大きいと思う」などと話した。土居さんは「団塊ジュニア世代が退職すると一気に人手不足が進む」などと話した。就活生が思う行きたくない会社の条件には「転勤が多い」が増え[…続きを読む]

2025年4月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
キャシー・ウッド氏は現在の関税の状況はカオスだが、年後半頃には株式市場も落ち着くだろうと話していたとのこと。マッキンリー大統領は高関税主義で国内産業を保護したり、巨大資本との関係性を大事にしたりしていたが、トランプ大統領はマッキンリー大統領をロールモデルにしているという。

2025年3月31日放送 19:00 - 21:54 日本テレビ
世界まる見え!テレビ特捜部まる見え!ミステリークイズSP
「割れる川の水面の氷」などミステリー映像を紹介。「橋の上で釣りをしていた男性のまわりはどんなとんでもないことになっていた?」とクイズが出た。正解は「釣りをしていたら銃を持った軍人たちに囲まれていた」。

2025年3月31日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース列車ニュースアップ
さいたま市の見沼たんぼにあるとうがらし農場、ここでは農福連携の取り組みが行われており、知的障害のある方など様々な方が参加している。今では7000平方メートルの農場で40種のとうがらしを生産している。とうがらしの収穫は手作業で行われ、収穫期は6月~11月と長く、多くの人手を必要とする点が農福連携のうえでメリットとなる。ここで作られたとうがらしは米軍基地に関わる[…続きを読む]

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