東京・有楽町にある「DAISO マロニエゲート銀座店」を調べてみた。人気の「ちょこっとまな板ロング」「立てて置けるカーペットクリーナーホルダー」を紹介。店内には多くの外国人客がいた。ダイソーは26の国と地域で約5900店舗を展開。それでも日本でしか買えないものを求めて、多くの外国人がやって来る。値段も日本のダイソーの方が安いという。インドネシアから女性は「おもしろ消しゴム」を購入。アメリカ人男性は子どものために「トレーニング箸 ドクターイエローアルファX」を購入。フィリピンから来たリズさんは「フェイストレーナー レギュラータイプ」を購入した。ダイソーのアイデアグッズはその時々で変化していて、去年3月にはコインホルダーが外国人の間で人気になっていた。今回、多くの外国人が手に取っていたのは「桃の木くし」だった。椿油などのオイルにくしをつけ置きし、余分なオイルを拭き取って自然乾燥。そのくしで髪をとかすとツヤがでるとSNSで話題の商品となっている。
