世界中を旅するYouTuber・ドリュー・ビンスキー。今回、ドリューは通学路なのにとんでもなく危険な道を行く子どもたちに密着した。子どもたちは道路を外れて山の中を進み始めた。登り始めて10分、ここからはジャングル。先に進んで行くと、毒蜘蛛やコブラも潜む危険地帯地に突入。そして道はどんどん険しくなっていった。子どもたちはさらに進んでいくと、高さ数十mもある崖が。子どもたちはこの崖を登り始めた。崖を登りきると、子どもたちは木に登りココナッツを取り水分補給。家を出て2時間以上、午前9時、オロ小学校に辿り着いた。子どもたちの多くは山道を通らずに学校に来ることができるが、山の下の子どもたちは、ジャングルを通らないといけない。乗合バイクもあるが、カイリくんたちはお金がないので乗れないという。帰り道は、行きより危険。往復で5時間以上かかった。
