- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 湖月わたる ケンドーコバヤシ 橋本環奈 萩原利久 佐土原さすけ(滝音) 秋定遼太郎(滝音) ゆうちゃみ
買った卵、90個中、70個が孵化してヒヨコだらけになってしまった映像など想像とちょっと違う?映像を紹介。
滝音とケンドーコバヤシがたけしからいたずらをくらった。
世界中を旅するYouTuber・ドリュー・ビンスキー。今回、ドリューは通学路なのにとんでもなく危険な道を行く子どもたちに密着した。フィリピン・ダピタン市の外れにある村。総長、登校準備をしているのは小学5年生のカイリくん。学校までは2時間以上かかるという。カイリくんはまずは親友のジャニエルくんを迎えに。すると続々と子どもたちが集まってきた。暫く歩くと、子どもたちは道路を外れて山の中を進み始めた。
世界中を旅するYouTuber・ドリュー・ビンスキー。今回、ドリューは通学路なのにとんでもなく危険な道を行く子どもたちに密着した。子どもたちは道路を外れて山の中を進み始めた。登り始めて10分、ここからはジャングル。先に進んで行くと、毒蜘蛛やコブラも潜む危険地帯地に突入。そして道はどんどん険しくなっていった。子どもたちはさらに進んでいくと、高さ数十mもある崖が。子どもたちはこの崖を登り始めた。崖を登りきると、子どもたちは木に登りココナッツを取り水分補給。家を出て2時間以上、午前9時、オロ小学校に辿り着いた。子どもたちの多くは山道を通らずに学校に来ることができるが、山の下の子どもたちは、ジャングルを通らないといけない。乗合バイクもあるが、カイリくんたちはお金がないので乗れないという。帰り道は、行きより危険。往復で5時間以上かかった。
危険なジャングルを往復5時間かけて通学する子どもたち。ドリューは子どもたちにスクールバスとして使ってほしいと、車をプレゼントした。ドリューはSNSで世界中へ寄付を募り1万ドルで車を購入。ガソリン代や運転手の費用も寄付でまかなうという。カイリくんは嬉しくて泣いてしまった。
萩原利久は「あれくらい頑張って学校に行ったら宿題を1つくらい忘れても許してほしい」などと話した。
2013年10月、デンマークでトール・ペテルセンは家族に見送られ世界一周の旅にでた。飛行機を使わず世界201の国と地域を巡るまで一度も帰らないという。まずヨーロッパを回り、大西洋を渡って北アメリカへ。そして南アメリカやアフリカ、中東・アジアを巡り、さらに太平洋を南下してオセアニア。最後はインド洋のモルディブで完結。トールはどの国にも24時間は滞在するというルールを作った。旅費はスポンサーの協力や寄付などでまかなう。ヨーロッパはほとんど陸続きで交通網も発達しているため、順調。東ヨーロッパからロシアに入国。北欧諸国をまわりノルウェーへ。そこから北アメリカを目指すのだが、都合のいい直行便がない。トール、毎日港に通い詰めて、さまざまな船の船員たちと仲良くなり、なんとか船に乗せてもらった。島々でヨットを乗り継ぎながらグリーンランドを経由しアイスランドに。そこから貨物船に潜り込ませてもらい、カナダに向かった。途中嵐に遭遇したがなんとか北アメリカ大陸に到着。カナダからアメリカ、メキシコと南下。ペルー、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ベネズエラと進んでいった。ここまで来るのに1年かかった。そしてカリブ海の島々を制覇。ここまで1年半。トールは貨物船に乗せてもらい一旦、ヨーロッパに戻り、スペインからモロッコを経由しアフリカ大陸に上陸。しかしアフリカ・ガーナでマラリアにかかってしまった。その後、ギニアに入ろうとしたがピザ取得が難しく、カメルーンやコンゴ、ガボンの大使館を走り回った。4ヶ月後、ついにギニアに入国できた。その後、ケニアやエジプトを回り中東へ。シリアに入ろうとしたが内戦で入ることができず、レバノンへ。レバノンでは102日間とどまり、なんとかシリアに入国。さらにイラン、カザフスタンなどを制覇。モンゴルで中国を通りパキスタンに行きたかったが、ビザの審査に1ヶ月もかかるという。トールはロシアに戻り1万2000km遠回りしてパキスタンに入った。その後、インド、中国、北朝鮮を巡り、2019年10月4日、日本へ。この時、出発して6年もたってた。翌年ミクロネシアをクリア。ミクロネシアから貨物船で香港に到着。パラオに行く予定だったが、コロナウイルスの感染拡大でほとんどの国が国境を閉ざしてしまった。
世界201の国と地域を巡るたびは残り9か国。香港からパラオに行く予定だったが、コロナウイルスの感染拡大でほとんどの国が国境を閉ざしてしまった。トールは1年も香港で足止め。お金がないので香港の港で働き始めた。。トールはデンマークに帰ろうとしたがSNSに届く応援メッセージに励まされた。さらに恋人のレーとオンラインで結婚式を挙げた。結局、旅を再開するのに丸2年もかかった。そのあとも、コロナ禍で隔離をしいられながらも1年かけてオセアニアを制覇。2023年5月23日、ついにモルディブに到着した。出発から9年7か月、世界201の国と地域を巡る旅を成し遂げた。さらに2か月かけて貨物船でデンマークに帰った。
橋本環奈は「コロナやエボラはもうどうしようもない。でも9年って長いな」などと話した。花瓶なのにスマホ専用スピーカー、名刺入れなのにミニコンロというアイテムを紹介した。
エジプトではここ数十年で野良犬の数が激増し約1500万匹はいると言われている。ある1匹の犬がネットをざわつかせた。首がすごい腫れている犬がいるとSNSで騒ぎになった。エジプトの保護団体が、この野良犬を保護。だがこの野良犬の命を助けるには海外で手術する必要がある。野良犬は子犬のとき子どもにいたずらで、首をヒモで縛られたまま放り出されたという。獣医師はすぐに首のヒモを取り除いた。スタッフたちはこの犬をラヤリと名付けた。しばらくして、ラヤリの様子を見に行くと首がもっと大きく腫れていた。唾液腺が傷つけられ、唾液が呼吸器や消化器官にもれて炎症を起こしているという。エジプトで治療するのは難しく、このままだと命を落とす可能性がある。スタッフはSNSで発信し世界中の人々に助けを求めた。すると、アネッテという女性が手を差し伸べてくれた。しかし病気を抱えた犬を海外に送るのは簡単ではなかった。人間がビザを取るよりはるかに手間がかかる。なんとか許可がおり、カナダへ送られた。保護施設ではアネッテがラヤリを迎えた。獣医師に見せると、手術は2日後に決まった。当日、ラヤリの様子を見に行くとラヤリは姿を消していた。
首がヒモで締めつけられてうっ血し、命が危ない状態で発見された野良犬・ライリはエジプトからカナダへ運ばれた。手術は2日後に決まったが当日、ラヤリの様子を見に行くとラヤリは姿を消していた。アネッテたちはら槍の捜索チラシを町中に貼り、新聞社にも捜索願を依頼した。アネッテは地元ラジオ局にも協力を求めた。失踪から10日、ラヤリが見つかり、翌日に手術を受け無事成功。現在、ラヤリはカナダで元気に走り回っている。
ゆうちゃみは「いい先生に出会えてよかったなと思った」などと話した。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
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TVerのお知らせ。
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かまぼこなのに付箋というアイテムを紹介した。
RYUJI 竜二のお知らせ。
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湖月わたる 宝塚歌劇団退団20th Anniversaryのお知らせ。
