首がヒモで締めつけられてうっ血し、命が危ない状態で発見された野良犬・ライリはエジプトからカナダへ運ばれた。手術は2日後に決まったが当日、ラヤリの様子を見に行くとラヤリは姿を消していた。アネッテたちはら槍の捜索チラシを町中に貼り、新聞社にも捜索願を依頼した。アネッテは地元ラジオ局にも協力を求めた。失踪から10日、ラヤリが見つかり、翌日に手術を受け無事成功。現在、ラヤリはカナダで元気に走り回っている。
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