W杯で初めて導入された給水タイム「ハイドレーションブレーク」で議論が巻き起こっている。暑さ対策として前半・後半の22分ごろ、約3分間試合を止めて選手が給水する。試合が4つに分割されてしまうことから“流れを止めてしまう”という意見が放送局に追加のCM枠を提供する施策ではないかという批判が上がった。オランダ代表主将・ファンダイク選手も「本当に暑いのであれば導入して良いが、試合ごとに判断するべきだ」と言及。(ロイター通信)。これに対し、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「FIFAに追加の収入はない。私たちにとって金銭的な問題ではない。純粋にスポーツ上の問題だ」と反論した。
