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「フェイスブック」 のテレビ露出情報

自宅などに戦争にまつわる写真や手紙など、身近な戦争資料を公開することは世代を越えて戦争の実像をしり平和について深く考える有効な手立てになる。記憶の風化が課題となる中、戦争資料の継承をどのように進めることができるのか。この夏も各地で戦争の記憶を継承するための催しが開かれた。浜松復興記念館ではかたりべの会浜松が講演会を開催した。記念館はおよそ1500点を所蔵。市民からの寄贈が中心となっている。しかし家に残された戦争資料は代替わりなどの際に処分されることがあり、山形県は県内の市町村を対象に戦争関係資料の保存状況などを調査した。その結果市町村が主体で収集・保存・展示などを行っているかという質問には7割が行っていないという結果となった。また今後実施しないと答えた自治体は10となり、人材不足や市町村単独では限界があるという意見が寄せられた。これを同じ時期に行った県民アンケートと照らし合わせるとニーズに応えられていない現状が浮かび上がってくる。
戦争資料の保存に積極的に取り組んできた自治体も難しい状況に直面している。大分県宇佐市にはかつて海軍航空隊が置かれていた。市は平和ミュージアムの建設を計画していたが2025年に財政難でいったん凍結となった。教育委員会が所蔵する戦争関連の資料は約4800点。5か所で保管している。また市民の手元にある資料の散逸は避けたいとし凍結表明後も寄贈の呼びかけを続けている。さらに各地の博物館では収蔵スペースの確保も課題となっている。こうした中、高知市では市民が主体となり高知戦争資料保存ネットワークという活動を開始。目録・画像を作成し図書館などで公開している。会長を務める高知大学の小幡教授はこのような活動を資料の価値や位置づけを直接伝え大切さに気づいてもらうきっかけとなると強調している。また山形県はことし検討委員会を立ち上げ、県が保存・継承する仕組みを検討している。山形県が始めたこうした取り組みは村山市で自宅のガレージを改装し女性1人で始めた小さな小さな平和祈念館の存在がある。戦後81年。資料を通じた記憶の継承は重要性を増す一方。様々なかたちで取り組みを広げていくことが必要になっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 4:20 - 4:30 NHK総合
視点・論点視点・論点
海外では子どものSNS利用規制が続々とスタートしている。このような動きの背景の一つにソーシャルメディア事業者が営利追求のために、自社のサービスが子ども達にもたらすリスクを放置してきたのではないかという批判がある。2021年にインスタグラムが10代の少女たちのメンタルに悪影響であるとフェイスブックの内部調査が暴露され批判が集中した。一方で日本にはソーシャルメデ[…続きを読む]

2026年8月6日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
ロマンス詐欺の被害を取材。SNSでであった女性に名誉教授が900万円被害にあったという。高倉氏は法律の専門家。きっかけはFacebookの写真。研究室の片付けをしたとき、愛子から片付けに興味があるとメッセージ。愛子に会ったことはないが、特別な縁をかんじる。文学や哲学の話題で親しくなる。メッセージをはじめて二十日ほどでお金の話になる。投資の勉強をしようといわれ[…続きを読む]

2026年7月31日放送 19:00 - 19:56 日本テレビ
金曜ミステリークラブ!!!全て実話のミステリー
2018年、世界が驚愕した救出ミステリー。タイ北部。練習終わりに洞窟探検遊びをしていた少年サッカーチームの面々。5kmほど進んだ時、異変に気づいた。洞窟に大量の雨水が入り込んできて水位が上昇。少年たちは洞窟から出られなくなってしまった。少年たちの遭難は保護者からの通報で判明。その日のうちに警察・軍・レスキュー隊など1000人が動員されたが、この時季のタイは雨[…続きを読む]

2026年7月20日放送 10:55 - 11:40 NHK総合
ドキュメント72時間南国タイ ニッポンの中古品 海を渡る
1月10日(土)。タイ・バンコク郊外にあるリユース店を取材。時計を探している男性に話を聞いた。男性は、デザインが良く種類もたくさんあるため、タイ製よりも日本製が良いと話した。日用品が数百円から数千円ほどで売られている。敷地面積は東京ドームとほぼ同じで、10軒のリユース店が軒を連ねる。土曜日が日本から届いたばかりの中古品の売り出し日。オープンするなり、客は一斉[…続きを読む]

2026年7月20日放送 2:50 - 3:20 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
児玉太郎氏が立ち上げたアンカースターでは海外スタートアップの日本進出を支援している。児玉氏は生成AIなどの台頭について、「仕事量が固定されている人にとっては空き時間が増えるけど、やりたいことがいっぱいある人にとっては変わらない」と話す。加藤浩次は余暇を利用して人々が繋がったり、新たな文化が生まれることを期待する。児玉氏は技術などが進展するなか、人間としての価[…続きを読む]

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