カーリング女子日本代表のミラノ・コルティナ五輪出場を決めた。今大会強い思いで挑むのは司令塔の吉村紗也香。いまから16年前、当時高校3年生だった吉村。17歳での五輪初挑戦は日本代決定戦で敗れわずかに届かなかった。五輪出場へ強くなる思い。しかし、その願いは叶わず。初挑戦から4大会連続で代表を逃した。今年5度目の挑戦となった代表をかけた戦い。五輪2大会連続でメダルを獲得しているロコ・ソラーレに勝利。ついに代表の座を掴み取った。悲願の夢舞台で世界最終予選のプレーオフ。勝てば五輪出場が決まるノルウェーとの大一番に6対5で日本が勝利。初挑戦から16年吉村は憧れ続けた五輪の切符を掴み取った。
