フォルティウスの吉村紗也香選手は先週、ノルウェーに勝利してミラノ・コルティナオリンピックの出場権を獲得した。吉村選手はチーム存続の危機等を通してチャンスを掴み取った。札幌市にチームの本拠地がある。吉村選手は普段、広報室で働いている。病院のスタッフは嬉しくて泣いてしまったという。吉村選手は来週の翌日に出勤するという。吉村選手は北海道北見市で生まれ育った。大学卒業後、フォルティウスに入団した。北京五輪の出場を逃した。2021年にチームと北海道銀行とのスポンサー契約が終了した。病院が手を差し伸べた。吉村選手は第1子の妊娠・出産、引退を頭をよぎったという。日本スポーツ振興センターの調査では出産後も現役続行を望む女性アスリートは約3割だが、子育てしながら競技を続けている女性アスリートは1.6%だという。吉村選手は出産からわずか2カ月後に練習を再開、8カ月後には大会に復帰。
