今回訪れるのは広島・庄原市。庄原市は例年にない大雪で地元の人たちにとっては長い冬となった。そんな中、ゆっくりと近づく春の兆しを探した。まず向かった先は庄原北部にある比婆山。案内してくれるのはひろしま県民の森ガイドの伊折直人さん。ゲレンデの上にある森の中へスノーシューを履いて向かう。目に入ったのは雪の華とも呼ばれる霧氷。木々の枝に空気中の水蒸気が凍りつく現象。根本の回りから雪が溶けていく現象の根開きは、春の日差しで幹が温められるためと考えられている。
比婆山を降りて春の牧場を訪れる。案内してくれるのは福元紀生さん。一年を通して放牧され伸び伸びと育ってきた牛たちのミルクを頂く。水野貴絵は「濃厚なのに後味はスッキリ。」などと話した。
総領町へ。松山孝子さんは子供の頃から雪解けの季節になるとフキノトウを取ってきた。蕾が開く前に摘み取ると美味しく食べられるという。自慢の一品はフキノトウの香りや苦みを引き立てる素朴な家庭料理で、自家製の味噌を加えて炒めるだけ。フキ味噌を食べた水野貴絵は「後から鼻に抜けてフキノトウの香りが広がる。」などと話した。
比婆山を降りて春の牧場を訪れる。案内してくれるのは福元紀生さん。一年を通して放牧され伸び伸びと育ってきた牛たちのミルクを頂く。水野貴絵は「濃厚なのに後味はスッキリ。」などと話した。
総領町へ。松山孝子さんは子供の頃から雪解けの季節になるとフキノトウを取ってきた。蕾が開く前に摘み取ると美味しく食べられるという。自慢の一品はフキノトウの香りや苦みを引き立てる素朴な家庭料理で、自家製の味噌を加えて炒めるだけ。フキ味噌を食べた水野貴絵は「後から鼻に抜けてフキノトウの香りが広がる。」などと話した。