幻のカメムシ「フサヒゲサシガメ」を探す旅。その収録前に独自に調査してすでに発見したという小松さんがスタジオに登場。スタジオに標本を持ってきてくれた。見つけるにあたり持っていた情報は木の上にいること、何かのアリを食べるということだけ。目撃情報をもとに片っ端から木を見て回り、よじ登ることもした。触覚はアリの攻撃には使わない。お腹のあたりハケのような毛が生えていて、ここからアリをおびき寄せるための成分を出している。成分にはアリの動きを止める毒が混ざっていて、動けなくなったところを針状の口で突き刺して中身を吸う。
