38歳で挙げたバリ島での結婚式では島が噴火して帰りの飛行機が飛ばなかったという。島崎和歌子は「本当行かなくて良かったな」と言った。渡辺謙も参列していて、みんなを帰すことが結婚式以上に大変だったという。中学時代からの大親友ノザさんによると、観月ありさは全校生徒の前で告白されていたという。好きな人には振り向いてもらえなかったという。ノザさんは45周年おめでとうと言った。仕事で忙しい時、弱ってる時にファンレターを読むと勇気づけられると観月ありさは言った。生意気な少女の役が多かったが、「ナースのお仕事」ではドジなナースの役だったので気軽に声をかけてもらえるようになったという。それはそれで自分の代表作が出来てしまうと、それを超せるのだろうかというプレッシャーになったという。松下由樹は当たり役で代表作になった作品からもがいていろんな役に挑戦して今に至っているっていうのは彼女の実力だと話した。
