賀来賢人がモルック日本代表の河野さんにモルックを教えてもらった。350gの棒を投げてピンを倒せれば得点になる。ピンを倒していき最終的に50点ピッタリになったら勝ち。1投ずつ交代し、ピンに当たらないと1ミス。3連続ミスで失格となる。ピンは倒れた位置で再び立てて、次のプレイヤーに渡す。複数倒せば、倒した本数が得点として可算される。1本だけ倒した場合は、ピンに書かれた数字が得点になる。50点を超えるとバーストとなり、25点に戻るペナルティ。フォームは、腰を曲げることで手をまっすぐに振ることができる。縦投げは、複数のピンが並んでいる時に倒したいピン1本だけ狙う投法。賀来は河野プロと組み、モルック世界大会に出場したみなみかわ・ナカイの2人と50点1セットマッチで対戦することになった。
