きょうの東京株式市場は午前から買い注文が広がり、日経平均株価は初めて7万2000円を超えた。アメリカとイランの覚書署名後の初めてとなる協議がスイスで行われ、最終合意への期待が広がったほか、政府の成長戦略に関連しAI・半導体関連株に買い注文が広がった。終値は先週末より1103円高い7万2353円で、6営業日連続での最高値更新。ある市場関係者は「ここのところの急ピッチな上昇に対する警戒感は出ている」と話している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.