WBC準決勝は優勝候補のスター軍団が激突した。アメリカは先発投手を含めスタメン10人の年俸総額が約206億円。対するドミニカ共和国は約317億円。ドミニカは2回、昨シーズンHR45本を放ったジュニア・カミネロがソロHRで先制。続く3回、ドミニカが2アウト1塁でアメリカのキャプテン、9年総額約573億円のアーロン・ジャッジが自慢の強肩を見せつけアウトにする。これで流れを引き寄せたアメリカは直後の4回に反撃し同点。さらにロマン・アンソニーのHRでアメリカが勝ち越す。続く5回、アーロン・ジャッジのHRかと思われた打球を12年総額約333億円のフリオ・ロドリゲスがスーパーキャッチした。アメリカが1点リードの最終回、2アウト3塁 同点のピンチを迎えたアメリカだが、最後は三振にしとめて3大会連続の決勝進出。
