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「フルーツの森」 のテレビ露出情報

京都市山科区の住宅街の一角に放課後に子どもが集まる「駄菓子屋さん」では月2~3回、2時間のみの営業で約50種類ほどが並ぶ。小中学生だけで運営している。この春中学2年になった佐野心勇くんが店長を務める。佐野くんは両親と姉の4人家族で去年夏に中学生のうちにやってみたいことを聞かれ「駄菓子屋さん」をあげ子どもの居場所が減って交流がなくなったのでみんなの交流の場をもう1回作りたいと考えたという。開業資金7万5000円を両親が出資し地域の人が倉庫を月1000円で貸してくれて去年11月同級生をオープンした。週末はみんなで仕入れを行い、卸売店社長から”50円の壁”を意識するよう教わり40円台のチョコを購入、開店時の売上は2時間4万5000円以上だった。駄菓子屋さんは3月末までの期間限定の予定だったが要望を受け4月以降営業を続けるが店の場所が使えなくなるため新たな場所探しにまちづくり交流会に参加、元酒店を無償で貸してもらえることになった。今後は地域イベントに出店するなどして利益還元したいということ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月25日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!沼から来た。
サラリーマンをしながら全国の駄菓子屋さんを500軒以上まわり、食べた駄菓子は300種類以上・2,000フレーバー以上という駄菓子屋文化研究家の土橋さんに話を伺う。駄菓子の歴史は古く江戸時代から。当時は白い高価な砂糖は庶民が買えず、それを使ったものを「上菓子」と呼んでいた。それに対し庶民が黒砂糖を使って作ったものが「駄菓子」のルーツ。江戸時代からある駄菓子の原[…続きを読む]

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