FIFAワールドカップ2026のフランスとイングランドの3位決定戦は、歴史的は打ち合いとなった。前半3分にライス選手がミドルシュートで得点し、イングランドが先制すると、前半18分コーナーキックの場面からコンサ選手が得点し追加点。前半37分と前半終了間際にサカ選手が得点し、リードを4点に広げる。その後、後半3分にエムバペが得点し、今大会9ゴール目でフランスが1点返す。また、その後フランスはさらに1点を返し、後半21分にエムバペの今大会最多の10ゴール目をあげた。ワールドカップ1大会で2桁得点は56年ぶり。後半42分サカ選手がハットトリックを達成し、その後も両者1点ずつ追加。結果は、6対4でイングランドの勝利。ワールドカップ1試合で合計10ゴール以上は44年ぶりとのこと。
