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「ブティック竹の子」 のテレビ露出情報

きょうは、渋谷区の明治神宮前からスタート。1966年、昭和41年に原宿周辺で撮影された写真の場所を調べる。兵動は、竹下通りで聞き込みをすることに。訪れたのは、マリオンクレープ。原宿竹下通り店は、1977年に、日本で初めてクレープを紙で巻くスタイルで提供した店。店員に写真について聞くも、わからないということだった。兵動は、ミスターマリオンを試食し、味もおいしいし、原宿でクレープを食べていることが幸せなどと話した。次に、マリオンクレープの近くにある「ブティック竹の子」を訪れた。1980年頃、原宿の歩行者天国などで、ディスコミュージックに合わせて踊っていた若者たちを「竹の子族」といい、このブティックで衣装を買っていたことが名前の由来だという。兵動は、ジャケットを試着させてもらった。店員に写真について聞くと、裏原に、「原宿の父」と呼ばれている人がいると紹介してもらった。
兵動は、教えてもらった「原宿の父」のもとを訪ねるため、裏原宿に向かった。道中には、マイクロブタなどの動物カフェが。竹下通りでは今、動物カフェが流行っていて、外国人や若者に人気だという。竹下通りを抜けて、裏原宿で、原宿の父がいるという「ジム」という店を探した。ジムを訪れ、原宿の父である八木原さんに話を聞いた。戦後、GHQによって、現在代々木公園のある土地に、米軍の施設がつくられ、その影響で、原宿にはアメリカ文化が根付き、リトルアメリカと呼ばれていたという。明治神宮の参道としてつくられた表参道は、道幅が広く、車が走りやすかったため、写真にあるアメ車なども多く走行していたという。写真が撮影された場所について、八木原さんは、満月という燃料屋があると教えてくれた。
写真が撮られた場所を見つけるため満月さんを訪ねる。満月輝雄さんは、ガソリンスタンドの場所から写真はラフォーレ原宿周辺で撮られたのではないかと言うが、ROUTE5については覚えていないそう。写真のROUTE5について知っているはずだという理髪店エイトのご主人を訪ねる。店主の鈴木さんはROUTE5の跡地には今ABCマートが建っていると話した。到着したのはラフォーレ原宿の隣りにある1階にシューズストアが入ったビルの前。道も同じだが問題はどう写真の高さを出すか。スマホの自撮り棒で撮影することでほぼ同じ写真を撮ることが出来た。
住所: 東京都渋谷区神宮前1-6-15

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月15日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays昔ここに何があった?街の履歴書追跡ツアー
80年代、毎週日曜日になると原宿は歩行者天国となり各地から若者たちが大集結。中でも原色系のど派手な衣装で踊る竹の子族、リーゼントでツイストを決めるローラー族が一斉を風靡。代々木公園では今でもローラー族が顕在。竹の子族の衣装を製作・販売した「ブティック竹の子」にやってきた。現在はアーティスト向けの舞台衣装などを販売している。

2026年4月23日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!黒ちゃん&岩ちゃん なつかしニュース喫茶
1980年代に流行した「竹の子族」は原宿を中心に流行した派手な衣装を着て野外でステップダンスを踊る若者文化。名前の由来は若者たちが衣装を原宿・竹下通りにある「ブティック竹の子」で購入していたことから来ている。岩田明子は竹の子族に憧れ小学生ながら原宿で踊っていたという。

2026年3月29日放送 10:00 - 11:15 フジテレビ
かのサンド(かのサンド)
原宿「昭和軒」はこの街で一番古い町中華。人気メニュー第3位の「昭和メン」は先代店主考案のオリジナルメニューで野菜たっぷりのかきたまあんかけラーメン。2位の「麻婆茄子定食」はとろとろ食感の茄子にピリ辛でコクある麻婆あんが絡み合う絶品。1位の「長崎ちゃんぽん」は九州出身の店主が作る本格的な一品。店主らは生まれも育ちも原宿。

2026年3月24日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!長田観光 JR山手線で巡る東京ツアー
昭和の原宿クイズに挑戦。1問目「これは何という昭和のファッションスタイル?」。正解は「竹の子族」。原宿の「ブティック竹の子」で売られていた服を着ていたことから、そう呼ばれていたという。2問目「この猫たちの名前は?」。正解は「なめ猫」。ツッパリ風の身なりをした猫のキャラクターだという。全員が正解したため、「チャームサイドサンドイッチ」の「MEAT BOX」をス[…続きを読む]

2026年2月6日放送 9:00 - 10:25 日本テレビ
DayDay.土地伝説in原宿
1980年代、原宿の歩行者天国から一世を風靡した竹の子族に纏わるクイズ。問題「竹の子族の名前の由来は?」の出題。正解は「ブティック竹の子」。ブティック竹の子は1979年にオープンした婦人服や舞台衣装の専門店。竹の子族がよく着ていたハーレムスーツがブティック竹の子のオリジナルだったことが由来。こちらで販売されているスパンコールドレスや装飾品は全てオリジナル。[…続きを読む]

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