メガホンがあるのと無いとで、声の届き方はどれだけ違うのか実験。松尾駿が50m離れたところから、「どんだけ~」を叫んだ。メガホンなしなど、66dB(ファミレスの店内に相当)。メガホンを用いると、73dB。音の反射を利用するメガホンには音が届きやすい形状、素材がある。素材が柔らかいと音を吸収してしまい、硬い素材のほうが好まれるという。加えて、曲線のほうが音の減衰を少なくし、効率よく外に放出される。朝倉教授の計算によると、メガホンは直径72cmがベストだという。フラフープ、塩化ビニル版などホームセンターで手に入る材料で製作することに。
