ウクライナの20項目の和平案は、アメリカが示した28項目の原案を修正したもので、安全の保証を欧米・NATOが提供し、ウクライナ軍は80万人の兵力を維持する。最大の争点は領土問題で、ウクライナは、ロシア軍のドネツク州からの撤退でウクライナ軍も兵を引く用意があるとしている。アメリカのブルームバーグ通信は、ロシア側が、和平案は典型的なウクライナ側の案とし、大幅な変更を求める見込みであると報じている。
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