東京・荒川区で荒川工科高校のみなさんがふるさとのニュースを届ける。東京都立荒川工科高等学校3年・福井銀河さんが取材。佐藤大悟さんは視覚障がい者を支えるため、デジタル白杖を開発した。デジタル白杖には超音波で障害物を検知する機能がある。さらにカメラで撮影した文字を読み上げる機能もあり、手元から離れた白杖の位置を知らせる機能、時刻の読み上げ機能もある。どこを切っても再生する生物「プラナリア」についても研究していて、中途失明者が再び見えるようになるために研究を始めたという。将来の夢について聞かれた大悟くんは「ノーベル賞をとることです」と答えた。
