ソニー・インタラクティブエンタテインメントはきょうからプレイステーション5の希望小売価格を7万9980円から9万7980円に23%値上げする。2020年の発売当時は標準タイプで5万4978円だった。発売以来4度目の値上げになる。値上げの理由については「世界的に厳しい経済環境が長期化しているため」としていて、AI普及による半導体メモリーの価格高騰が背景にあるという。ただし、日本語専用モデルは5万5000円で価格は据え置かれる。
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