- 出演者
- 石井亮次 奥平邦彦 阿部祐二 カンニング竹山 野々村友紀子 丸田佳奈 石塚元章 古川枝里子 山口真由 友廣南実
枕崎市の映像を紹介。九州南部は雨が降り続いている。土砂災害に警戒してほしいという情報が出ているところもある。避難指示が十島村に出されている。降り続いた雨により土砂災害への警戒が強まり、レベル4危険警報がが出されている。
名古屋・栄の映像を紹介。朝から青空が広がっていたが、現在は薄い雲が広がっている。全国的に晴れている地域は気温が上がり、名古屋も30℃を超えている。渋谷の映像を紹介。東京は午前中しっかり雨が降ったが、今は傘をさしている人はいない状態。路面も水たまりは見えない。気温は上がらず22℃台。きょうは真夏日になっているのが100地点以上ある。
ワールドカップ初戦で日本はオランダから勝ち点1を手にした。今大会には主審52人が参加している。主審1人あたりの給料は約1600万円。ブラジル大会の2倍になっている。試合ごとにボーナスもある。決勝戦まで担当した場合約4800万円になる。拘束期間は最大で6週間になる。
カカロニすがやはブラジル大会から4大会連続でW杯を現地観戦。ロシア大会では観客席に飛んできたシュートをヘディングでクリアした神ヘディング男として海外でも話題になった。日本時間きのうテネシー州ナッシュビルにて日本代表がベースキャンプ地にしている施設が報道陣に公開された。普段はアメリカプロリーグMLS「ナッシュビルSC」の練習施設になっている。大会期間中は日本仕様に変更されている。離脱した遠藤選手の名前は残されたまま。森保監督のロッカーだけ監督と漢字表記になっている。ウェートトレーニング用のおもりにはポンドからキロの変換表が手書きされている。温冷交代浴ができるほかリハビリ用の歩行プールもある。息抜き用にサッカーゲームもある。モンテレイのスタジアムはエアコンが無く当日の気温は26℃、湿度は83%が予想されている。
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チュニジアは地中海沿岸に位置している国でハリッサが有名。今日はハリッサの肉味噌冷やし担担麺を用意した。カカロニすがやさんは「メキシコでは毎日タコスを食べている、あとはサボテンのステーキとか」などと話した。きのうノルウェーがイラクに4-1で勝利した。ノルウェーサポーターは北欧の戦士・バイキングが船をこぐジェスチャーを繰り返す船こぎポーズで選手を鼓舞した。
ワールドカップについてスタジオ解説。2026年W杯からレガシーパッチという5回以上の出場を果たすレジェンドに向けて用意されるパッチが導入。現状、世界で6人だけで、長友佑都はメッシらと共にパッチを付けている。サッカー芸人のカカロニすがやさんはお笑いの養成所に入るまではサッカーを続けており、当時のチームメイトは谷口彰悟選手と対決したこともあるとのこと。一方、負傷した久保建英はオランダ戦後に一度見送った精密検査を受診。18日、日本サッカー協会は左膝の負傷と公表し、自力歩行はしており現時点でチームを離脱することはないとしたが、具体的な診断名や全治などは公表せず。復帰は不透明となっている。すがやさんはチュニジア戦について「同じ失敗は絶対しないはずなので100%勝ってくれると思う」とコメントした。
処理費用は約5000万円!?石川県の沿岸に重さ推定300トンの巨大ホースが漂着。石川県志賀町の海岸に漂着したのは、直径2mほどで長さ約150m。重さ300トンほどあるとみられる巨大なホース。衛星から撮った写真でも。ロケットの残骸と記載されるほどの奇妙な光景。規格外の大きさに見物客からは驚きの声が。突如現れた巨大ホース。ものめずらしさに県内外から大勢の人が訪れ、現場はまるで観光地のように。最初に確認されたのは去年12月17日、岸に沿うように巨大ホースが海に浮かんでいるのがわかる。そして、通報の8日後には沿岸に漂着したこの巨大なホースをよく見ると“ある特徴が”。ホースが切れた部分は鉄の管にサビ。さらに表面には文字が。石川県の担当者は「中国のメーカーが作ったフローティングホース」とコメント。中国のメーカーが製造したものだと判明しているというが。フローティングホースとは!?同じようなフローティングホースを扱う企業に話を聞くとナガシマの伊藤さんは「フローティングホースは浚渫に使うもの。使用時にワイヤーで固定して施工するので基本的には流されない。想定を超える著しい海上条件の変化があると流される可能性はある」などコメント。表記されていた中国の製造メーカーを取材すると「我が社から提供する情報はない」と回答。
漂流ごみの専門家に協力を依頼。漂流期間について東京海洋大学の内田教授は「かなりの量の付着成分がついているので3ヶ月弱は最短でもかかったのではないか。確率的には中国、韓国から流出したものがこのあたりに漂着する傾向は高いと思う」などコメント。専門家の推察を裏付けるものが現場近くにあった。韓国語や中国語が書かれた浮きが同じ海岸に流れ着いていたこともわかった。石川県に流れ着いた巨大ホース。その撤去作業が今週月曜から始まる。県によると現場周辺の道路は幅が狭く、大型重機やトラックが入れないためホースは切断したあと、船に乗せ約1キロ離れた漁港に運び込むという。費用は約5000万円かかる見込みで石川県は国の漂着ごみ補助金を活用するという。
東京・渋谷の現在の様子を背景に各地の最高気温を伝えた。雨が続いた鹿児島・十島村には避難指示とレベル4の危険警報が出ている。全国の雨の様子を伝えた。きのうの放送で石塚元章は愛知県農業総合試験場が新種のアジサイを開発したと話した。そのアジサイを紹介。「ハイドラ愛知1号」という品種。愛知はアジサイの栽培面積・出荷量が全国1位。県内オリジナル品種がなかったため、ぜひ作ってほしいと農家からお願いされ、4年8か月をかけて新品種を開発。花房が手毬のような球形で装飾花が八重咲き。色は鮮やかな青やピンクに白い縁取り。暑さ・寒さに強く、枯れにくいという。愛知はアジサイに限らず、花の生産と出荷は日本一だという。母の日需要に合わせ、2027年4月中旬から出荷する予定。
お笑い芸人・江頭2:50がCMキャラクターを務める明治・即効元気の新WEB CMが公開中。明治「即効元気」公式Xではオリジナルグッズなどが当たるキャンペーン開催中。きょうは明治「即効元気ゼリー」12個セットを10名にプレゼント。受付番号は00678-00-501(きょう深夜0時まで)。
兵庫・宍粟市のこ~りさん、石川小松市のまあさんから送られてきたアジサイ画像を紹介。2枚とも白い縁取りのあるアジサイ。
あす天気について古川さんは「いまからの雨が一旦病んで午前中曇り空が広がっても午後再び九州では広く雨になる見込み。そして、京都33℃予想。大阪32℃予想。東日本、北日本は朝まで雨が続くところがある見込み」などコメント。
古川さんは1か月予報を紹介し「降水量は、やはりこれからの1か月は雨量がかさむ見込み。とくに関東、東海などで集中するであろうという予報。変わったのは気温の方で、6月20日~26日の予報が平年と比べると低く気温が推移しそうな6月。その後6月27日~7月の始め頃は平年並み、7月の4日~7月の中旬にかけては少し高い確率が多い。沖縄はきょうにも梅雨明けとみられていた。明日にでも発表があるのではないか。東京の16日予報では傘マークが並ぶ。東北と北陸はまだ梅雨入りしていないが、新潟の予報を見ると梅雨入りしてもいいのではないか。気温の乱高下がみられる」などコメント。そして古川さんは週間予報を伝えた。
週間予報。古川さんは「あすは30℃を超えるような夏の暑さが晴れる地域がやってくる。そして土曜日以降は熱中症対策を。あと、日曜日はW杯観戦とともに父の日」などコメント。丸田さんは「気温の乱高下があるので無理しないほうがいい。(暑熱順化については)戻っている。数日で戻る」などコメント。
