古川さんは1か月予報を紹介し「降水量は、やはりこれからの1か月は雨量がかさむ見込み。とくに関東、東海などで集中するであろうという予報。変わったのは気温の方で、6月20日~26日の予報が平年と比べると低く気温が推移しそうな6月。その後6月27日~7月の始め頃は平年並み、7月の4日~7月の中旬にかけては少し高い確率が多い。沖縄はきょうにも梅雨明けとみられていた。明日にでも発表があるのではないか。東京の16日予報では傘マークが並ぶ。東北と北陸はまだ梅雨入りしていないが、新潟の予報を見ると梅雨入りしてもいいのではないか。気温の乱高下がみられる」などコメント。そして古川さんは週間予報を伝えた。
