処理費用は約5000万円!?石川県の沿岸に重さ推定300トンの巨大ホースが漂着。石川県志賀町の海岸に漂着したのは、直径2mほどで長さ約150m。重さ300トンほどあるとみられる巨大なホース。衛星から撮った写真でも。ロケットの残骸と記載されるほどの奇妙な光景。規格外の大きさに見物客からは驚きの声が。突如現れた巨大ホース。ものめずらしさに県内外から大勢の人が訪れ、現場はまるで観光地のように。最初に確認されたのは去年12月17日、岸に沿うように巨大ホースが海に浮かんでいるのがわかる。そして、通報の8日後には沿岸に漂着したこの巨大なホースをよく見ると“ある特徴が”。ホースが切れた部分は鉄の管にサビ。さらに表面には文字が。石川県の担当者は「中国のメーカーが作ったフローティングホース」とコメント。中国のメーカーが製造したものだと判明しているというが。フローティングホースとは!?同じようなフローティングホースを扱う企業に話を聞くとナガシマの伊藤さんは「フローティングホースは浚渫に使うもの。使用時にワイヤーで固定して施工するので基本的には流されない。想定を超える著しい海上条件の変化があると流される可能性はある」などコメント。表記されていた中国の製造メーカーを取材すると「我が社から提供する情報はない」と回答。
漂流ごみの専門家に協力を依頼。漂流期間について東京海洋大学の内田教授は「かなりの量の付着成分がついているので3ヶ月弱は最短でもかかったのではないか。確率的には中国、韓国から流出したものがこのあたりに漂着する傾向は高いと思う」などコメント。専門家の推察を裏付けるものが現場近くにあった。韓国語や中国語が書かれた浮きが同じ海岸に流れ着いていたこともわかった。石川県に流れ着いた巨大ホース。その撤去作業が今週月曜から始まる。県によると現場周辺の道路は幅が狭く、大型重機やトラックが入れないためホースは切断したあと、船に乗せ約1キロ離れた漁港に運び込むという。費用は約5000万円かかる見込みで石川県は国の漂着ごみ補助金を活用するという。
漂流ごみの専門家に協力を依頼。漂流期間について東京海洋大学の内田教授は「かなりの量の付着成分がついているので3ヶ月弱は最短でもかかったのではないか。確率的には中国、韓国から流出したものがこのあたりに漂着する傾向は高いと思う」などコメント。専門家の推察を裏付けるものが現場近くにあった。韓国語や中国語が書かれた浮きが同じ海岸に流れ着いていたこともわかった。石川県に流れ着いた巨大ホース。その撤去作業が今週月曜から始まる。県によると現場周辺の道路は幅が狭く、大型重機やトラックが入れないためホースは切断したあと、船に乗せ約1キロ離れた漁港に運び込むという。費用は約5000万円かかる見込みで石川県は国の漂着ごみ補助金を活用するという。
