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「プレダッツォ・ジャンプ競技場」 のテレビ露出情報

ジャンプ男子ノーマルヒル決勝が行われ、飛距離100m超のジャンプが連発する中、1本目のジャンプでオリンピック初出場の二階堂蓮は6位、小林陵侑は7位。観客の中に二階堂の父・二階堂学さんがいた。父・学さんは元スキージャンプ選手。二階堂も父親の影響でスキージャンプを始めた。学さんは1991年にイタリアで開催された世界選手権に出場し、同じプレダッツォ・ジャンプ競技場が舞台だった。今回、二階堂が着けていた赤と黒のヘルメットは父が届けたという。父がなしえなかった夢を父が飛んだ競技場で果たした。2本目のジャンプ、残り5人のところで二階堂はトップに立った。その後、スイス代表のグレゴール・デシュバンデンが飛距離107mの大ジャンプ。二階堂と同じ266.0点をマークし異例の同率順位になった。銅メダルを獲得した二階堂とデシュバンデンは表彰式で仲良く肩を組んで表彰台に上がった。競技終了後、父・学さんと抱き合う二階堂の姿があった。二階堂は「父さんの前で取れたのはうれしかったので強く抱きしめた。両親には感謝しかない」と語った。父・学さんの目には涙が浮かんでいた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタこの一瞬に ミラノ・コルティナ
ミラノ・コルティナ五輪の感動の瞬間をダイジェストで振り返った。

2026年2月20日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビSPORTS
ノルディック複合の団体スプリントで渡部暁斗選手が前半のジャンプで119mを飛び、山本涼太選手と合わせ日本は3位で後半のクロスカントリー。渡部選手は7周目を終えて首位とは1.9秒差となったが、8周目にドイツの選手が転倒し巻き込まれた山本選手は板の交換を余儀なくされ先頭集団から引き離される。日本は6位に入賞し、渡部選手は最後のオリンピックを終えた。

2026年2月20日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
ノルディック複合・団体スプリント。今シーズン限りで引退を表明している渡部暁斗と北京五輪団体銅・山本涼太が挑んだ。前半・ジャンプで渡部は全体3位、後半・クロスカントリーでは山本が他の選手の転倒に巻き込まれ先頭に遅れをとるアクシデントが発生。結果は6位入賞。渡部は「道半ばで散った桜がこの先を行く若い選手たちの道しるべになってくれたら本望」などと語った。

2026年2月20日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
ノルディック複合団体スプリントは2人1組で行う新種目に今季限りで引退の渡部暁斗と山本涼太が挑む。前半のジャンプで渡部暁斗は119.0m、日本は全体3位。後半のクロスカントリーは1位と21秒差でスタート。渡部は先頭集団に必死にくらいつく。山本も順位を伸ばしたいところだが転倒に巻き込まれてしまう。結果は6位入賞。渡部暁斗は道半ばで散った桜がこの先を行く若い選手た[…続きを読む]

2026年2月18日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せSPORTS
6大会連続出場の渡部暁斗は今シーズンで現役引退を表明。オリンピック個人最後の試合に臨む。前半のジャンプでは全体19位。山本涼太は全体1位をマーク。後半のクロスカントリーでは海外の競合に抜かれ、山本は15位、渡部暁斗は19位。渡部暁斗は意外とあっさり終わっちゃうんだなっていう気持ちがあった。悔しいって思わせる競技がほんとに好きなんだなと思っていると述べる。

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