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「ヘソプロダクション」 のテレビ露出情報

ヘソプロダクションの稲本社長は玩具メーカーに就職したが、自分のアイデアは通用しなかった。上司からの言葉で買い手がいればいいと気づいた稲本はたこ焼きが歩き出すという商品を作った。この成功体験で、誰かを巻き込みながら人が求めているものを自分なりに形にしていく方が近道になると気づいた。子どもではなく親に売れというコンセプトで開発したのは乗り物のイラスト入り靴下。ヒットメーカーとなった稲本だったが上司の安定思考にブチ切れてしまった。手応えのある人生を生きたいと思い、2014年にヘソプロダクションを設立した。一つ目のヒット作はペットボトルを開けるオープナーで、売り上げは1億円超え。「忖度」が政界をにぎわせていたころに忖度まんじゅうを開発したが、最初は取り合ってもらえなかったが、徐々に取り扱い店が増えて半年で累計販売数10万箱を突破した。稲本は名刺交換の相手に直筆の手紙を出す。第一印象があまりよくないので、謙虚にいられる方法、自分を保てる方法としてやり続けているのだという。その後も平成の空気缶、はちみつアラビックリ!?ヤマトなど快進撃は止まらなかった。これらの商品にはクレームも山程きたが、なぜこの企画をしたのかを電話で説明していったのだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月30日放送 6:30 - 8:30 フジテレビ
日本もうけ話(日本もうけ話)
Mr.サンデーの取材からエントリーした企業。大阪・関西万博土産で作られた「ミャクミャク ソフビちょきんばこ」。作ったのはミャクミャクをお土産グッズとして次々とヒットさせた。ヘソプロダクションの稲本ミノル社長。生み出した万博公式グッズは400種類以上。大阪・関西万博のために借りたという倉庫を見せてくれた。全ては稲本社長が企画・製造したものだという。お気に入りは[…続きを読む]

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