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宮根誠司が2025年の業界No.1もうけ企業を突撃取材。
オープニング映像。
若い女性に人気が大爆発した麻辣湯、2025年のNo.1バズりグルメ。七宝麻辣湯は2007年に日本初の麻辣湯専門店としてオープン。5年で50店舗以上に急増した。七宝麻辣湯の基本セットはスープと春雨麺で620円、具材は自分で選び1g3.1円の量り売り制。女性心をくすぐる人気の秘密は、つい手が伸びちゃう量り売りのトッピング。
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麻辣湯の女性心をくすぐる人気の秘密は、つい手が伸びちゃう量り売りのトッピング。中にはスーパーでは売っていない珍しい野菜やきのこもある。七宝麻辣湯では季節ごとに旬の食材を取り揃えている。日本人に馴染み深い具材も多い。
Mr.サンデーの取材からエントリーした企業。大阪・関西万博土産で作られた「ミャクミャク ソフビちょきんばこ」。作ったのはミャクミャクをお土産グッズとして次々とヒットさせた。ヘソプロダクションの稲本ミノル社長。生み出した万博公式グッズは400種類以上。大阪・関西万博のために借りたという倉庫を見せてくれた。全ては稲本社長が企画・製造したものだという。お気に入りはトランプ大統領にも贈られたミャクミャク ソフビちょきんばこ。はじめは気持ち悪いとさえ言われたミャクミャクだったが、稲本社長の勝算は気持ち悪さにあったという。稲本社長は大学卒業後にテレビ制作会社に入社したが半年で退職。定職に就かずに借金が300万円ほどに膨らんだ。25歳の時に兄が事故で亡くなったことで人生はいつ終わるか分からないと感じ、諦められるまで夢を全部つぶしてみようと考えた。脚本家を目指して出版した本は数百冊しか売れなかった。28歳で玩具メーカーに就職したが、自分のアイデアは通用しなかった。
ヘソプロダクションの稲本社長は玩具メーカーに就職したが、自分のアイデアは通用しなかった。上司からの言葉で買い手がいればいいと気づいた稲本はたこ焼きが歩き出すという商品を作った。この成功体験で、誰かを巻き込みながら人が求めているものを自分なりに形にしていく方が近道になると気づいた。子どもではなく親に売れというコンセプトで開発したのは乗り物のイラスト入り靴下。ヒットメーカーとなった稲本だったが上司の安定思考にブチ切れてしまった。手応えのある人生を生きたいと思い、2014年にヘソプロダクションを設立した。一つ目のヒット作はペットボトルを開けるオープナーで、売り上げは1億円超え。「忖度」が政界をにぎわせていたころに忖度まんじゅうを開発したが、最初は取り合ってもらえなかったが、徐々に取り扱い店が増えて半年で累計販売数10万箱を突破した。稲本は名刺交換の相手に直筆の手紙を出す。第一印象があまりよくないので、謙虚にいられる方法、自分を保てる方法としてやり続けているのだという。その後も平成の空気缶、はちみつアラビックリ!?ヤマトなど快進撃は止まらなかった。これらの商品にはクレームも山程きたが、なぜこの企画をしたのかを電話で説明していったのだという。
アイスクリーム業界のNo.1といえばサーティワンアイスクリーム。去年は過去最高の616億円の売り上げ。サーティワンは1974年に日本に上陸し、年間30店舗増加し、全国に1000店舗以上を展開。宮根誠司が工藤理子とサーティワンの一人勝ちの秘密を調査。アイスクリームの種類は31種類ではなく32種類ある。スタンダードフレーバーが20種類と、期間限定が11種類と毎月必ずある新作が1種。これまでに開発したアイスクリームは1400種類以上。
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サーティワンアイスクリームの一人勝ちの理由は試食サービス「テイストスプーン」。気になったアイスクリームを自由に試食できるサービス。売上げ人気ランキングクイズ。1位はポッピングシャワー、2位はクッキーアンドクリーム、3位はラブポーションサーティワン。4位と5位を予想する。ベリーベリーストロベリー、キャラメルリボンと予想。
サーティワンアイスクリームの売上げ人気ランキングクイズ。1位はポッピングシャワー、2位はクッキーアンドクリーム、3位はラブポーションサーティワン。4位と5位を予想する。ベリーベリーストロベリー、キャラメルリボンと予想。4位はキャラメルリボン、5位はストロベリーチーズケーキ。サーティワンアイスクリームの一人勝ちの理由は、アイスクリームをすくう映像で並んでいる間もライブ感を楽しめる。新業態として誕生したのはテイクアウト専門店。
50年以上愛され続けてきたサーティワンアイスクリームの新業態として誕生したのはテイクアウト専門店。テイクアウト専門店で男性ファンが増加した。シックな外装で男性が入りにくいイメージを払拭。事前に詰めた商品を渡すだけで待ち時間はほぼなし。テイクアウト専門店では男性客が3割という異例の数字になった。
サーティワンアイスクリームが男性の心を掴んだのが、手土産用にも使えるアイスクリームケーキ。31パティスリーというシリーズで昨年12月に販売開始。全4種類がある。誰でも入りやすいお店づくりで業界No.1に。
Mr.サンデーからエントリーした企業。発売から44年のヨーグルト、地元では飲みにくいけどおいしいと言われている。飲みにくいヨーグルトが発売から44年目で大ヒットとなった。
福島県会津坂本町にある1948年創業の会津中央乳業。出迎えてくれたのは専務であり社長の息子である二瓶孝文さん。社長について社員の方に聞くと、牛乳屋さんの天才だという。二瓶孝也社長は79歳。会社は先代である父がシベリア抑留から日本に帰還したあとに立ち上げたもの。2代目となって生み出したのがべこの乳と呼ばれる牛乳。特殊な温度帯での殺菌法を確立し、44年前に生み出したのが飲むヨーグルト「ソフトクリーミィヨーグルト」。ヨーグルトとの出会いは少年時代。家業を継ぐ修行のために新潟に行き、加工技術を覚えたという。その時にヨーグルト作りに夢中になった。1960年代に味が濃く、風味豊かなヨーグルトが完成した。1980年代には飲むヨーグルトブームが到来。このとき社長は大手よりおいしい飲むヨーグルトができれば自動販売機で売れると考えた。味が濃くてギリギリ飲める濃度を研究したが、完成したのは普通のヨーグルトだった。後発酵という方法をとったが味はおいしいが飲みにくかった。1981年10月に飲みにくい飲むヨーグルトが発売された。高校などの自販機に入れてみると、飲みにくいけどおいしいと言われた。高校や役所などの自販機でほそぼそと販売を続けていたが、発売から約20年、地元のスーパーで「飲みにくい飲むヨーグルト」というポップで発売された。これが現在の大バズりにつながった。福島県内のスーパーから都内のスーパー、道の駅、ドン・キホーテでもこの飲むヨーグルトを扱うようになった。
円安で輸入牛肉の価格が高騰し、大手焼肉チェックの店舗数が減少している。そんな中、業績が右肩上がりで4年連続No.1なのが、焼肉きんぐ。宮根誠司がギャル曽根と取材する。2007年の創業以来、メインは郊外のロードサイド店で全国362店舗を展開。焼肉きんぐの食べ放題は3218円。きんぐコース通常料金は100分間食べ放題で3718円。乳児無料、小学生半額、60歳以上は500円引き。60歳以上の宮根誠司は3218円。7割が頼む人気のきんぐコースは、定番焼肉、ご飯、麺、デザート、130種類以上が頼める。まずは、焼肉きんぐが誇る五大名物を全て1つずつ注文する。きんぐカルビ、炙りすき焼きカルビ、ドでか!!ロース ねぎ塩ポン酢を食べた。
