間もなく6月に入り夏となるが、これから注意したいのが海や川での水難事故。茨城県内で過去10年間に発生した水難事故のうち約半数が6月から8月の夏に起きていて、警察は危険な場所には近づかないよう呼びかけている。また、砂浜の浸食を防ぐため神栖市から大洗町までの沿岸に34基設置されているヘッドランドにも注意が必要。この付近では離岸流と呼ばれる岸から沖に向かう強い流れが起きやすく、過去10年間で夏に海で起きた事故のうち3件に1件がヘッドランド周辺で発生していた。
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