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「ヘリコプター」 のテレビ露出情報

小樽港に横付けされた海上保安庁の船。3代目巡視船そうやは普通の船では動けない氷海を進み「北海の守護神」と呼ばれている。初の氷海航行はオホーツク海で1週間の初任務に挑む。ミッションは(1)流氷のデータ観測、(2)氷海での救助訓練。ヘリコプター搭載大型巡視船で全長92.4m。航海科が航海計画を立てて船の操縦を行い、機関科がスピード調整などエンジンの運転と整備を行う。5つの職種、乗組員約40人が船を動かしている。乗組員を束ねるのが大室船長。航海2日目にオホーツク海に突入した。海面の氷は厚さ1m以上にまで成長し、一般船舶では航行不能な海を進んでいく。Q「巡視船そうやはどうやって氷を割っている?」に菅田は「掘らないで乗っかって進んで行く」などと答えた。正解は、氷の上に乗り上げ重さで押し砕く。海上保安庁で最強の砕氷能力がある。他にも、大型ヘリコプターが発着可能な装甲甲板がある。Q「飛行甲板についている北の海で活動するための機能とは?」。菅田は「床暖房になっている!」などと答えた。正解は、極寒のオホーツク海でも使えるヘリポートになっている。流氷の動きを調査し、流氷の状況を公表し事故防止に役立てている。このミッションは地球温暖化の貴重なデータになっている。

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