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「ベニハッサン墳墓」 のテレビ露出情報

チコちゃんが「なんでタテ型とドラム型の洗濯機があるの?」と聞いた。正解は人類4,000年の悩み こするか…たたくか…。紀元前2000年ごろのエジプトで人々が選択している様子が描かれている。メソポタミア文明では供え物の羊の脂と灰が混ざり偶然せっけんが生まれた。洗濯板のこすり洗いを生かしたのがタテ型洗濯機。底のパルセーターが回ることで汚れが落ちる。インド・ガンジス川でのたたき洗いを生かしたのがドラム型洗濯機。日本で最も初期の洗濯機は昭和初期の手動洗濯機でたたき洗い。昭和26年に登場した電動洗濯機はこすり洗い。ここからタテ型の開発競争が始まる。2000年頃に1台で洗濯から乾燥までできるドラム型洗濯機が普及。日本は水資源が豊富なので大量の水を使うタテ型が主流。ヨーロッパでは水資源が貴重なため少量の水のドラム型が主流。洗浄力が高いのはタテ型。衣類へのダメージが低いのはドラム型。

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