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「ベネチア(イタリア)」 のテレビ露出情報

ミラノ中央駅は古代の神殿のような佇まいで“世界一美しい駅”のひとつと言われている。小関裕太はここからまずはベネチアへ。ガルダ湖を超えてコルティナのある州に入り、出発から2時間30分でベネチアに到着。さらに車で2時間30分かけて移動。目の前にはドロミテの山々が広がる。コルティナダンペッツォは古くから山岳リゾート地として栄えてきた。人口約6000人の小さな街がシーズンのピークには数十万人もの観光客であふれる。
小関は街を歩き気になった雑貨屋さんへ。地元の職人が木や鹿の角など、土地の素材を使って作り続けてきた工芸品が並んでいる。山とともに生きてきた街で大切に受け継がれている伝統。夏の間山の上で過ごした牛たちが麓に帰ってきたことを祝う「牛おろし祭り」の日は伝統衣装で着飾ってお祝いする。小関も伝統衣装を試着させてもらった。小腹が空いた小関は1914年に創業した洋菓子店へ。伝統スイーツのシュトゥルーデルを味わった。
山あいにあるこの小さな街を世界的に有名にしたのは1956年のオリンピック。夏季・冬季通してイタリア初のオリンピックで、冬季五輪で初めてヨーロッパ各国へテレビ中継された大会だった。86歳のマヌエラさんはコルティナで生まれ育ち、今もこの街に住んでいる。フィギュアスケート選手として16歳で五輪に出場した。まだ設備も十分でない時代に、すべての競技がこの街で行われた。マヌエラさんに力を与えたのは街の人たちの熱気だった。実は、1944年にコルティナで行われるはずだったオリンピックが戦争で中止に。街の人たちにとってようやくかなった大会だった。街には今も当時使われていた聖火台やジャンプ台が大切に残されている。マヌエラさんが滑ったスケートリンクは今大会ではカーリング会場としてよみがえる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月7日放送 3:58 - 6:59 NHK総合
ミラノ・コルティナオリンピックミラノ・コルティナ2026オリンピック 開会式
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。聖火点灯のセレモニー。トーチはイタリア製、最大10回の再利用・充電が可能。歌うのは盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリで、曲はジャコモ・プッチーニ「誰も寝てはならぬ」。ランナーはフランコ・バレージ&ジュゼッペ・ベルゴミ(サッカー)、パオラ・エゴヌ&カルロッタ・カンビ&アンナ・ダネージ(女子バレーボール)[…続きを読む]

2026年2月5日放送 23:55 - 0:00 NHK総合
せかほし5min.美しきイタリア文具旅
ベネチアはガラス工芸が有名だ。その技術を応用して作られたのがガラスペンだ。今、日本でも大人気だがイタリアでは17世紀から親しまれてきたそうだ。

2026年2月5日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
ミラノにたどり着いた聖火リレー。朝早くから通りは熱狂に包まれている。国内でのリレーは去年12月にローマからスタートし、各地で世界遺産などをめぐり約1万2000kmを走った。光の反射で色合いが変わるトーチは、行く先々で人々を楽しませてきた。聖火はあすの開会式で、ミラノとコルティナの2都市で同時に点火される。聖火が灯されるミラノの名所「平和の門」は、19世紀初頭[…続きを読む]

2026年2月4日放送 3:10 - 4:00 NHK総合
世界の祭り(世界の祭り)
イタリア・ベネチアで行われる仮面カーニバル。毎年2月、およそ2週間開催。世界3大カーニバルの1つで、その歴史は13世紀にまでさかのぼる。人々はマスクをつけることで地位や身分を忘れ祭りを楽しむ。

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