ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞が発表される。塚本晋也監督の映画がコンペティション部門に出品。日本作品が受賞すれば29年ぶりの快挙となる。映画は実在の元アメリカ兵の物語。ベトナム戦争で加害者となり、罪とトラウマを背負いながら、戦争の現実を語り続けた実話。塚本監督は10年以上、戦争をテーマにした作品を製作し続けている。きっかけは不穏な世界情勢。塚本監督が大切にしていることは、リアルを描くということ。戦争の現実を自分事として感じてもらいたいという。
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