ベルリン支局のイヴォ・トェーヘルさんに話を聞く。 “ホッカイドウ”が日本の地名であることを知った上で食べている。料理としてはスープ、オーブン焼きにすることが多い。人気の秘密は味、苦みがない。調理のしやすさ、皮が柔らかくて、切りやすい、皮まで食べられ無駄がない。廃棄する食材を減らす取り組みはヨーロッパでもかなり進んでいる。庶民的な値段も人気。 “ホッカイドウ”を日本の地名と知らない人がほとんど。日本の情報がもっと増えて、日本にゆかりある野菜だということがヨーロッパで広く知られるようになるといいなと思うなどと話した。
