ペリリュー島では太平洋戦争中に旧日本軍のおよそ1万人が命を落としたが、いまだに2400人の遺骨が収容されないまま現地に遺されている。遺骨を探し続ける遺族の思いを取材した。いまも多くの戦没者の遺骨がセンチに残されたままで、各地に残る遺骨は約112万柱。国は取り組みを強化しているが、日本に帰る遺骨は毎年100~200柱ほどにとどまる。これは様々な手順を踏む必要があるため。ただ体制や環境が整っていないことで、その難しさにも直面している。
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