- 出演者
- 渕岡友美 檜山靖洋 勝呂恭佑 井上二郎 永野博孝 赤木野々花 ホルコムジャック和馬 大谷舞風
オープニング映像とオープニングの挨拶。
政府は新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案を今日決定する。物価高への対応などを中心に一般会計の総額はおよそ18兆3000億円となり、財源を賄うため、国債を11兆6900億円余り追加で発行する。
守島正衆院議員ら無所属の衆議院議員3人が自民党の会派に加わり、日本維新の会と合わせて衆議院では過半数に達する見通しとなった。ただ参議院での少数与党の状況は変わらず、自民党は引き続き、野党と丁寧に合意形成を図る方針。
検察が容疑者を不起訴にした際、多くのケースで理由などを明らかにしていなかったが、最高検察庁が社会的な関心が高い事件など事案によっては公表を積極的に検討すべきだなどとする運用方針を決め、全国の検察庁に周知したことが関係者への取材でわかった。
- キーワード
- 最高検察庁
将棋の藤井聡太さんと羽生善治さんとのスペシャル対談が実現した。特に話題となったのが、AIの飛躍的新古で大きくかwった将棋にどう向き合うか。対談の模様は明日の「ETV特集」で放送する。
全国の気象情報を伝えた。
ヒートショックは体が受ける温度の変化によって血圧が激しく変動し、脳卒中・心筋梗塞などに繋がる恐れもある。ヒートショックを引き起こす場所は家の至る場所にあり、室内の温度差をなくすことが大事。最も危険なのが入浴の際だが、65歳以上の浴槽での事故の死者数は6541人で、多くがヒートショックによるものとみられる。浴室とリビングの温度差を約5℃以内に抑えるのがよい。入浴時の対策は手足にかけ湯をし、油温は40分程度、入浴時間は10分程度で。
絶滅のおそれがある野生生物の国際的な取り引きを規制するワシントン条約の締約国会議は、27日の委員会ですべての種類のウナギを規制の対象にすべきという提案を反対多数で否決した。各国に反対するよう呼びかけた日本としては、持続可能な漁業に向けて資源管理の徹底が求められることになる。
役所で手続きをする際に長時間待たされたり、いくつも窓口をまわって面倒なことも多い。こうした中、人々の満足度と行政の効率性が共に上がるよう、窓口業務の改革に取り組む北海道・北見を取材した。
天皇皇后両陛下の長女の愛子さまは、太平洋戦争末期のパラオのペリリュー島での過酷な戦闘を描いたアニメ映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」のチャリティー上映会に出席された。上映後の懇談で、愛子さまは同じ年齢の板垣李光人さんに対し、「この映画で戦争の歴史がたくさんの方に広まることを心から願っています」と話されていたという。
ペリリュー島では太平洋戦争中に旧日本軍のおよそ1万人が命を落としたが、いまだに2400人の遺骨が収容されないまま現地に遺されている。遺骨を探し続ける遺族の思いを取材した。いまも多くの戦没者の遺骨がセンチに残されたままで、各地に残る遺骨は約112万柱。国は取り組みを強化しているが、日本に帰る遺骨は毎年100~200柱ほどにとどまる。これは様々な手順を踏む必要があるため。ただ体制や環境が整っていないことで、その難しさにも直面している。
収集活動に同行する遺骨鑑定人の確保が課題となっている。現地で必ず行う遺骨鑑定は鑑定人が同行できなければ、その後の手順が全て滞る。現在委託された研究者などが務めているが、他に仕事を抱える中で日程調整は簡単ではない。そこで国が2020年度からはじめたのが、鑑定人の養成講座。少しでのも担い手を増やそうと外国籍受講者も受け入れている。ただ鑑定人としての講座は約250時間もあり、修了者は11人にとどまっている。DNA鑑定のスピードにも課題が残る。こうした中で鑑定の効率化をはかるため、国は同位体分析の研究を進めている。
渋谷からの中継で気象情報を伝えた。
- キーワード
- 渋谷(東京)
スノーボード女子パラレル大回転の三木つばき選手がW杯への意気込みを語った。五輪では金メダルを目指すという。
- キーワード
- 三木つばき
先週土曜日に北九州市で行われた野球の試合。出場選手のほとんどが独立リーグでプレーをしていて、コスプレでプレーする選手や、マウンドでのダンスも行われた。エンターテインメント性を重視した野球で、元になっているのがアメリカ発祥の「バナナボール」。このイベントでは、観客がファウルボールを取ったらアウトとなる。イベントを開催したのは北九州下関フェニックスで、野球と通じて地域活性化を目指す。
経済情報を伝えた。
