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「ペリリュー島」 のテレビ露出情報

板垣李光人さん演じる心優しい漫画家志望の主人公・田丸均。遺族に向け、亡くなった仲間の勇姿を書き記す「功績係」を任される。勇猛で頼れる上等兵・吉敷佳助を演じるのは中村倫也さん。壮絶な世界で紡がれる戦火の友情物語「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」。漫画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」の原作者で映画の共同脚本である武田一義さんはペリリュー島を題材としたことについて、「元々戦争を描きたいという思いがあったなか、2015年に当時の天皇皇后両陛下がペリリュー島に行かれた報道がきっかけ。戦争に行った兵隊さんは“志の高い人たち”と先入観があったが、“今を生きている自分と全く変わらない若者たちだった”と価値観が変わったそう。特徴的なのがリアルな描写と可愛らしいキャラクターの組み合わせでその意図について、武田さんは可愛いのはキャラクターのデザインまでで、戦場で実際に起ったことはリアルに描写。「キャラクターが可愛いからきつい現実の話でも読んでいける」とと思えるよう気を配ったそう。板垣さんは「原作の武田さんは僕が素の状態でしゃべってる様子をみて、この声は田丸だと思ってくださったので、あまり作り込みすぎずなるべく等身大の自分を意識しました」などと話した。映画の中で板垣さんが特に印象に残ってるのは突然の空襲警報に足を滑らせ転倒して命を落としてしまった仲間。功績係を任された田丸が仲間の死を嘘を交えて美談に仕立てたシーン。板垣さんは「このシーンは本当に映画の冒頭のシーンなんですけど、銃撃戦などだけじゃなくてこういったことでも簡単に命が失われてしまう。その戦争というものを映画の最初に教えてくれるシーンですし、田丸としても衝撃の強かったシーンなのではと」と述べた。映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」は本日公開。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 14:10 - 14:50 NHK総合
列島ニュース水戸局 昼のニュース
戦争の悲惨さを伝えようと、県内から太平洋戦争に従軍した兵士の遺品などを集めた「茨城と戦争にまつわる企画展」が県庁で開かれている。企画展は茨城郷土部隊史料保存会が毎年開催。水戸歩兵第2連隊所属の兵士の遺族から寄贈された遺品や、戦地の状況をとらえた写真など約100点が展示されている。南太平洋のペリリュー島で収集された遺品(錆びついた銃、手投げ弾の破片で穴が開いた[…続きを読む]

2026年5月24日放送 6:00 - 6:15 日本テレビ
皇室日記(皇室日記)
皇室日記の初代キャスター・久能靖さんが5月2日に90歳で死去した。皇室日記は30年前の1996年に放送がスタート。久能さんの皇室取材30年の足跡を映像で振り返った。20年にわたって取材を受けた羽毛田信吾元宮内庁長官が久能さんについて語ってくれた。

2025年12月29日放送 7:20 - 8:05 NHK総合
皇室この一年皇室この一年
1月、新年一般参賀では天皇陛下は災害の被災者に想いを馳せられた。2週間後には神戸で阪神・淡路大震災の追悼式典に臨まれた。両陛下は、発災当時には2か月連続で被災地を巡ら、折に触れて被災地を訪問してきた。
今年は戦後80年、2月の誕生日会見で天皇陛下は思いを述べられた。両陛下は各地で慰霊に臨まれ、沖縄では平和の礎を訪問された。愛子さまを伴って戦争体験者の話に耳[…続きを読む]

2025年12月28日放送 9:54 - 16:30 TBS
報道の日日本の今がわかる!激動の100年ニュース
黙っていなかった日本のメディアは、当時142社が加盟していた日本記者クラブが宮内庁に強く要請。1975年10月31日、ついに日本のテレビカメラを入れた初めての会見が開かれることになる。出席を許されたのは50人。最前列は宮内庁担当の記者。後列の25~50までは抽選で選ばれた地方局などの記者たち。物議を醸したのは49番に座った記者。彼の発した質問に会見場の空気は[…続きを読む]

2025年12月27日放送 5:15 - 5:30 TBS
皇室アルバム(皇室アルバム)
愛子さまが、「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」のチャリティー上映会に出席された。原作が書かれたきっかけとなったのは、10年前の上皇ご夫妻の慰霊の旅だった。上映会で愛子さまは、声優を務めた俳優の板垣李光人や中村倫也さんと一緒に作品を鑑賞された。板垣さんは「まさか愛子さまと同級生トークができるとは思ってもいなかった」などと語った。

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