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「ホァンホァン」 のテレビ露出情報

東京・上野動物園にあるパンダ舎の1つがきょうから解体されることになり、多くの人がきのう別れを惜しんだ。上野動物園では今年1月にシャオシャオとレイレイが中国に返還され、現在園内にパンダは不在。代わりに歴代のパンダたちのパネルが飾られている。東園のパンダ舎が完成したのは1988年。初代パンダ舎に変わるものとして新たに建設された。40年近くの間に10頭のパンダがこの場所で過ごし、2017年にリーリーとシンシンの子供として生まれたシャンシャンもここで暮らした。一般公開初日、観覧の倍率は46倍。愛らしい姿でたちまち人気者になり、上野の街はお祝いムードに包まれた。多くの人がその成長を見守ってきたが3年前中国に返還された。飼育にも関わった動物園の金子美香子副園長は「パンダの飼育方法がだいぶ変わった。シャンシャンの小さいうちからの世話をシンシンと協力して飼育はみんな取り組んでいたので、それが一番ここでは大きな思い出かなと思う。」と話していた。東京都によると東園のパンダ舎の解体工事は来年2月まで続く見通しだが、跡地の活用方法は決まっていない。一方、もう一つの西園のパンダ舎は今後再びパンダが来る場合に備えて保存される予定だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデーサンデーDOCS
日本人がパンダの虜になったのは、今から50年以上前のこと。1972年、パンダが初来日した。1986年には赤ちゃんパンダが誕生し、名前の募集には全国から27万通の応募が殺到したという。最初に来日したランランが急死した際には慰霊祭が営まれ、その死を悼んだ。日本人のパンダへの熱狂の原点を探ると、1人の人物にたどり着く。上野動物園の第4代園長・浅野三義さんはパンダ来[…続きを読む]

2026年1月25日放送 0:10 - 1:10 NHK総合
ザ・プロファイラー(パンダと日本人の50年史 パンダをめぐる冒険)
1990年代になるとアドベンチャーワールドに2頭、2000年には王子動物園にも2頭のパンダがやってきた。上野動物園にパンダが来て2年目の1974年、入園者はそれまでの2倍以上とパンダブームは冷めることがなかった。ランランとカンカンが息を引き取ったあとも、上野動物園には次々と中国からパンダがやってきた。その背景には、日本が世界第2位の経済大国になったこと、中国[…続きを読む]

2025年12月16日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
日本国内にパンダがいなくなる。中国は外交でパンダを利用してきたという。中国ではパンダは国宝扱い。強硬な外交姿勢を和らげる意味もあるという。もともとは贈呈というかたちだった。1984年にワシントン条約で国際商取引禁止に。贈呈から貸与になった。年間約1億円程度の貸与料だという。中国は現在16の国と地域に貸与している。1972年にカンカンとランランが来園。その後、[…続きを読む]

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