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「ホオジロ」 のテレビ露出情報

大分県の国東半島。その付け根に位置する豊後高田市の田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの風景が広がっている。6月の田植えの季節にはヌマガエルが飛び跳ねていた。水の中から顔を出しているのはシマヘビ。タカの仲間・サシバは毎春、東南アジアなどからやってくる。エサを咥えて移動したのは雑木林。巣にいる雛たちに食べ物をあげていた。
続いては、大分県のくじゅう連山。標高は1200m~1800mほど。およそ15万年前から噴火を繰り返してきた火山活動によって形づくられた。10月になるとつつじが紅葉の季節を迎えていた。ドウダンツツジは寒さに強く岩場の多い場所でも育つ。中腹には草原や湿原が広がっている。この時期、湿原にはすすきに埋め尽くされ、ホオジロ、モズがエサをとっていた。秋が深まると森はパッチワークのように染まる。夜になるとアナグマ、タヌキが現れ食べ物を蓄えていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月25日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
福岡市の油山ではこの時期、繁殖期を迎えた鳥たちの求愛や縄張り争いの鳴き声で賑わう。酒井浩二さんはその鳴き声に魅せられ、毎週のように山に入り録音している。録音した鳴き声は持ち帰って確認。酒井さんは10年前に突発性難聴を患い、屋外では高い鳴き声を聞き取るのが困難になっている。これまでに収録した音声データは1万時間以上。酒井さんは鳥の生態をより詳しく調べるために油[…続きを読む]

2026年3月26日放送 2:17 - 2:22 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景 5min.)
九州の北の端、標高300mから700mの山々の上に広がる平尾台。アルスト大地と呼ばれ、白い石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。石灰岩の大地のあちらこちらにすり鉢状のくぼみ“ドリーネ”がある。深さ15m、直系20mのドリーネの中にはヤブニッケイなどが生い茂っている。5月、ドリーネの中の茂みに繁殖のために鳥たちが集まってきた。
福岡市を流れる多々良[…続きを読む]

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