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「ホルムズ海峡」 のテレビ露出情報

米・ワシントンから中継。トランプ大統領の真意についてのポイント「日本に再三協力を要求、ホンネは?」「中国訪問延期、その狙いは?」。ホルムズ海峡の安全確保に向けて何度も日本について言及した。思うように支持が広がらないトランプ大統領にとって日本にいち早く参加を表明させて流れを作りたい考え。安全保障でアメリカに頼る日本はトランプ氏にとって最も圧力が効く相手で、同盟国として踏み絵を踏ませる形で協力を迫っている。関税交渉と同じ構図で日本が最初に巨額の対米投資を約束したことが、ほかの国との合意のひな型となり流れを作った。トランプ氏は同盟国がアメリカの軍事力にただ乗りしてきたと繰り返し非難しており、今回も同盟国である日本に強い圧力をかけ強引に流れを作りにいっていると言える。トランプ大統領は中国の訪問を1カ月延期する考えを示した。トランプ政権がイラン攻撃への対応に追われ、中国との会談まで手が回らず準備時間を確保したい。トランプ大統領にとって米中の会談は支持者や経済界にアピールするためにも一番の関心事。トランプ大統領は前日には中国が艦船を派遣しなければ会談を延期するかもと中国訪問を取引に使うような言い振りだった。きのうは戦闘の最中だから行けないと軌道修正し、中国への配慮がにじんでいる。
国会記者会館から中継。ポイント「日本に再三協力を要求…対策は?」「自衛隊派遣以外で協力は?」。トランプ大統領の度重なる言及があるが、日本政府の中でどう受け止められているのか。トランプ大統領がSNSで投稿していて、すでにどんな協力ができるのか検討している最中であり、日本政府として状況に変化はない。高市首相はこのあと木原官房長官や各省庁の幹部らと首脳会談への対応を協議する。あす夜にはワシントンへ出発する予定。トランプ大統領に何を言われても対応できるように選択肢を整えておく必要がある。戦闘中にホルムズ海峡へ自衛隊を派遣することは法的に難しい。首相周辺は日米首脳会談で「カメラの前で何らか要求される可能性もあるが、とにかく耐えるしかない。『日本政府内で貢献できることを検討します』と言ってやり過ごすしかない」と話している。政権幹部は名指しから時間がなかったことを逆手に取る対応も検討されている。アメリカからホルムズ海峡の安全な航行を目指す関係国の「有志連合」で「安全航行の重要性」の共同声明を出すことが提案されていることが、きょう新たに分かった。自衛隊の派遣と切り離して声明を出すのであれば、日本としては乗れる可能性もある。政府高官は共同声明の案がトランプ大統領に上がっていない可能性を指摘している。政府関係者は「原油の中東依存度を下げるために米からの石油輸入を増やす案もある」と話している。トランプ大統領の出方を見極めながらギリギリの調整が続いている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
イランの革命防衛隊に近いファルス通信は6日、ホルムズ海峡に関するオマーンとの合意案が国家安全保障最高評議会で審議されていると伝えた。合意案には通航料の徴収だけでなく違反した船舶に罰金を課すことなどが盛り込まれている。アメリカなどの船舶は通航を禁止するとしている。一方トランプ大統領は6日、イランと近く合意するかもしれないと改めて主張した。

2026年8月7日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
イランに敵対する国の船舶によるホルムズ海峡の通航禁止の法案がイランの国会で審議中。通航禁止の対象はアメリカ・イスラエル、その他の敵対的な国。イランに損害を与えた国の船舶は損害が賠償されるまで通航を許可しないとしている。

2026年8月7日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
ホルムズ海峡の航行をめぐるイランとオマーンの合意案について、イラン革命防衛隊に近いファルス通信によると一定期間、北側・南側の航路に分けた後、全船舶が中央の航路を利用する計画で、ペルシャ湾に入る船舶はイランが管理し、出ていく船舶はイランとオマーンが共同で管理するとしている。また、環境保全などのサービス料を課す予定と伝えている。ホルムズ海峡をめぐってアメリカ政府[…続きを読む]

2026年8月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
イランはアメリカやイスラエルなど敵対国関連の船舶のホルムズ海峡通航禁止を計画していて違反した場合は貨物価格の最大20%の罰金を科す方針。一方トランプ大統領は「戦争は近いうちに終わると思う」と話した。

2026年8月7日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
経済情報を伝えた。

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