イラン情勢の緊迫化で石油製品など重要物資の安定確保が課題。きのう、省庁横断型対応チームの初会合が開かれた。赤沢亮正経済産業大臣は「関係省庁において引き続き幅広く連携しサプライチェーンの実態を把握し供給の偏りや流通の目詰まりの可能性があれば先手先手で安定供給に全力で取り組んでほしい」と発言。日本全体で必要な量は確保されているというが、赤沢経産大臣は「一部事業者からは石油製品など行き届いていないとの声がある」とした。命に直結するような医療機器は海外含め供給網の実態を把握するよう指示した。
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