きょうの注目について、みずほ総合研究所・門間一夫さんは、「きょうは有効求人倍率や失業率という日本の雇用関係の統計が出る。きょう出る指標はだいたい両方とも横ばいが予想されているが、AIを使って人を節約していこうという動きもありますし中東情勢の不透明感もありますので、丁寧に見ていきたいと考えている」などとコメントした。三井住友トラスト・アセットマネジメント・上野裕之さんは、「今回マーケットの関心事は、植田総裁が会見で景気認識と今後の金融政策についてどのようなコメントをされるか。タカ派なスタンスも取りづらいがハト派的と受け止められると円安に振れる可能性もある」などとコメントした。
