高市総理・閣僚10人は、GW期間中に計21か国を回る“資源外交”を行なった。オーストラリアではエネルギーの相互流通を共同声明に盛り込み、ベトナムでは医療に関わる石油関連製品の安定供給につなげる狙いがあったという。渡邊さんは「ベトナムからオーストラリアまでとても離れていて、丸3日間は移動という強硬スケジュールでした。政府は、備蓄原油を放出せず、来月は必要な原油を確保しようとしていますが、なかなか対応が追いついていない状況です」などと話した。
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