ニューヨーク原油市場で14日国際的な取引の指標となるWTIの先物価格が一時1バレル80ドル台まで下落した。トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向けた協議について合意し、ホルムズ海峡が開放されると明らかにしたことで投資家の間では中東からの原油などの供給が回復するとの期待感が高まっている。アメリカ・ABCは国内でのガソリンや軽油の価格は戦闘開始前よりも40%近く値上がりしたままだと伝えている。
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