フランス・エビアンで開かれているG7サミットで最大の焦点、中東情勢についての議論がまもなく行われる予定。中でも、ホルムズ海峡の安全確保に向けた議論が焦点となる。フランス・マクロン大統領は機雷除去活動に前向きな姿勢を示している。トランプ氏との会談で、「2、3日以内に空母や軍艦を派遣する準備が整っている」と話した。もう1つのポイントは米と中東諸国との議論。今回、中東情勢の緊迫を受け、UAEやカタール首脳らと2国間会談を行う予定のトランプ氏は、エネルギー供給をめぐり協議を行う考え。
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