第一ライフGの上野有輝を紹介。連休明けの米国市場は米国とイランがホルムズ海峡付近で衝突したものの、和平合意への期待は維持され、半導体株を中心に株価は上昇、金利や原油価格は低下した。スペースXやオープンAI、アンソロピックなどは年内の大型上場の計画が次々報じられている。ゴールドマン・サックスによると、2026年のIPO額は約1600億ドルと過去最大級になる見通しだが、既存企業の追加発行なども含めた市場全体の株式供給量でみると、米国株式市場全体の時価総額対比で約1%と過去と比較しても限定的な水準に留まる。
