アメリカは27日、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から離脱した。世界第2位の二酸化炭素排出国アメリカの離脱で、国際的な取り組みへの影響を懸念する声が上がっている。ホワイトハウス報道担当者はNHKの取材に、「アメリカの価値観や優先事項を損ない納税者のお金を浪費し経済成長を妨げたパリ協定から正式に離脱した。アメリカ第一主義のさらなる勝利だ」と答えた。デュジャリック報道官は「気候変動との闘いは続く。われわれの取り組みは揺るがない」と述べた。
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